こんにちは☆

ロゴファーム担当のマキコです♪

今週は雨一色の天気予報でしたが、

今日のみが晴れマークだったので、

早速、クローバー三種類&レンゲ&燕麦(エンバク)を蒔きました☆

シャインマスカットと畑の間に、

4種類の種を蒔いていきます。

◎クローバー(レッドクローバー&ホワイトクローバー&クリムソンクローバー)と

レンゲの種を

4区画に分けて蒔いていきます☆

【はなさかじいさん】になったように、蒔いていきました♪

今日は、早乙女隊でもおなじみのエミさんがお手伝い下さいました☆

そのあとは、燕麦を40㎝間隔で筋をつけていきます。

 

そして、パラパラと筋蒔きをしていきます。

小鳥に食べられないように、土をかぶせていきます。

じゃじゃ~ん♪♪♪

雨が降る前に、終わりましたv

(とはいっても、種がなくなってしまったため、また残り分も後程蒔く予定です^^;)

今週は雨マークなので、

恵みの雨に感謝です♡

 

そして、

前回のブログで宮園さんより

種をまいた後に雨が降るのが理想的」との事です♪

植物の種は、水分があった方が発芽しやすいため、発芽率アップにつながる

とお話がありました。

 

これは、厳密には…

「 播種や定植の作業は、土が乾いている方がやりやすく、

そして種を播いた後に雨が降って、水分がもらえると元気よく発芽する。

と言うことのようです。

確かに、燕麦を40㎝間隔で筋をつけて、土をかぶせていくときに、

土に水分が含んでいて、土に重みが出てしまい、

土が乾燥している時よりも大変な作業となりました。

 

また、宮園さん曰く、

「種は種類によって、水気が多ければ発芽しないものも多く、

実を言うと…

クローバーもたくさんの水気の中での発芽は弱いもの」

なのだそうです。

「大根のようにデリケートでない品種は、

少々の水分過多にはめげず発芽するのですが、

今回、雨の中を押して播種してもらったのは、冬が近づいているため、

クローバーでも麦でも越冬させる場合、

ある程度の大きさまで成長させておくことが必要」

との事です。

 

「ピヨッと双葉が出た程度では、冬の霜に焼けて枯れてしまいますし、

また、大きく育ちすぎても霜にやられてしまいます。

 本葉が4~5枚出た程度の、植物のかたちは見えたがまだ小さい状態…

そのくらいの苗の成長状態が理想です。

そうすると越冬しますし、春になって暖かくなってから、

グイッと勢いよく成長できるのです。」

 

今回、雨の多い今の時期に敢えて播種することにしたのは、

本格的な寒さが迫ってくる前に、その苗の状態にまで育ってほしいため、

甲府は積雪が少ない分、寒さが厳しいことを踏まえての対応

なのだそうです♪

 

なるほど~☆

◎厳しい冬を見越して、苗まで育つようにすること

◎種の種類によって、水分が多いことによって発芽しにくいものがあるということ

◎その土地・その年の気候に応じた対応

本当に農業は深いなぁ~と実感しています。

今回も学びとなりました~♪♪♪