こんにちは、ロゴファーム担当、マキコです☆

本日は、ふとまにの里で育てている、ぶどうの様子をお伝えしたいと思います♪

 

山梨は盆地特有の気候の影響(寒暖の差がある)に加え、

空気も水もきれいで、日照時間も長いことから、

美味しい果物の産地として有名です。

 

こちらは、ロゴストロンセンター側からみたふとまにの里の様子です。

左に見えるのがシャインマスカットです。

 

すくすくと順調に

ふとまにの里では、3種類のぶどうを育てています。

・甲州ぶどう  ・マスカットベリーA  ・シャインマスカット

 

◎世界に誇る【甲州ぶどう】

日本の代表品種といえば、まさに固有品種である【甲州】。

※世界中で栽培されているワイン用のぶどうを「国際品種」と呼ぶのに対し、

それぞれの国や地域における地域性の高いぶどうは「固有品種」と呼ぶようです。

※【甲州】とは、昔の山梨の名称です。

 

【甲州ぶどう】は伝統品種でもあり、栽培の歴史は1000年近くと言われています。

2010年(平成22年)には、OIV「国際ブドウ・ワイン機構」に初の国内品種として登録され、

EU諸国にワインを輸出する際に「Koshu」という品種名を記載できるようになったようです。

こちらも、マスカット色から少しずつ赤色を帯びてきています。

収穫は9月中旬の予定です。収穫の時には、色の変化も楽しみです♪

 

◎フルーティーな【マスカットベリーA】

写真をご覧ください♪

マスカット色の粒の中に、黒のような紫色の粒がだんだん色づき始めています。

マスカットベリーAはハイブリット品種として、果汁が多く、甘みにがあるため、

フルーティーなワインとして人気があります。

2013年(平成25年)には国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に登録認定され、

「甲州」に次いで世界的に日本で生まれたブドウ品種が認められたそうです。

こちらも、九月中旬収穫予定になります。

※【甲州ぶどう】と、【ベリーA】はワイン用の予定です~☆

 

◎大人気【シャインマスカット】

大人気のシャインマスカットも実が大きくなっています♪

シャインマスカットは、2006年に品種登録された、比較的新しいぶどうです。

大粒で、まるごと皮まで食べられます。

パリッとした歯ごたえと、ジューシーで上品な甘みで、とても人気があります。

こちらは、8月中旬収穫予定です♪

8月はシャインマスカットの実りの時期になります~☆☆☆

わくわく~(#^.^#)

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そういえば、実り(みのり)の文字は祈り(いのり)になりますね♪♪

やはり、新嘗祭や収穫祭など、収穫に感謝する祭事との密接なつながりが言葉からも感じられます~☆