今日は、祝殿とロゴストンセンターの間のぶどう園、名付けて「ふとまにの里」の開発に関する打ち合わせ日です。

ふとまにの里には、日本の原風景をコンパクトに再現できる場になるようです。

 

その中には、今まであったぶどう園を少し残して、水の流れを作り、昔ながらの草木を植え、田んぼや畑、鎮魂堂を作る計画がなされています。

母屋で打ち合わせが終わったあと、早速現地調査です。

ゲストは、自然農法での農場の農場長を20年勤められたK先生と、

風の流れ、水の流れの脈を意識しながら施工できるAさん(途中まで)です。

 

この辺に畑を作りましょうかね〜?

 

ないと思っていた取水口を発見!

 

排水口も発見!

 

この水がどこから来ているのか、探ってみましょう、、、

ということで、研究所開発部長智樹さんといっしょに甲府の街を歩きます。

 

閑静な住宅地をブラブラ歩いていきます。

地形学的な話は一切ナシ、とりとめなく話しながら歩いていきます。

 

夏の暑さって、音を吸い取るような気がしませんか?

私は真夏に農作業をしている時に、ふと音のない国に紛れ込んだような錯覚におそわれる時があります。

 

今日もそんな感じ。

でも違うのは、周りに志を同じくする人たちがいるっていうこと。

 

堰のある場所に到着。

ここからは、住宅に阻まれて歩いていけないようです。

 

引き返して、ふとまにの里近くに戻って来ました。

その水路になんとカワニナを発見!

カワニナはホタルの餌ですから、敷地内に水路を通せば、ふとまにの里にホタルが舞う、

そんな光景も期待できる環境だということがわかりました。

 

さてさて、どんな風になりますことやら、、、