赤尾さん

お世話様です。

 

本日はふとまにの里の水路に、

造園の赤尾さんがゼオライトを投入してくださいました〜!

 

ゼオライト(zeolite)とは、

沸石(ふっせき)とも呼ばれるアルミノ珪酸塩鉱物で、見た目は水晶の様です。しかし、実際には多くの微細な穴が開いています。

吸着、イオン交換、触媒機能によって、ゼオライトは主に6つの効果を発揮し、幅広い用途で活用されています。様々な有害物質や臭気ガスなどを吸着させることが出来ます。

 

①脱臭

②水質浄化

③吸湿

④土壌改良

⑤吸水

⑥触媒としての働き

たった1gの人工ゼオライトでも表面積は50㎡以上にもなりますので、見た目以上の機能・効果を発揮します。

ゼオライトの機能は大きく分けると、吸着、イオン交換、触媒機能です。

 

ゼオライトが入った袋

 

ふとまにの里の上流部分にネットを敷いて、その上にゼオライトを撒きます・・

ネット敷き詰め中

 

ゼオライトは、球状のものを。

 

 

 

 

水に流れや勢いが生まれるよう、ゼオライトに道を作ってくれています。

水路にゼオライトが敷きつめられることで、水は流れにくくなりがち。

そこでかえって水の流れに勢いが出るように道筋をつけてくれました。

 

 

時間をかけて丁寧に流れを作ってくれてました。有難うございました。

 

最近、田んぼや池・水路に藻が増えてきました。

水中に酸素を作ってくれたり、メダカの卵を植え付ける場所になっていたり、といい面もあるのですが、稲の生育が妨げられるといった面もまたあるそうです。

 

田んぼ、水の出口付近に集まりやすいですね。

水路も、やはり下流にたまりやすくなっています。

ここもですね。

 

 

おお〜

 

う〜ん・・

 

・・漂ってますね(笑)

 

ゼオライト投入の成果がどう出るか、楽しみに観測してみようと思っております^^

有難うございました。