お世話様です。

 

 

ついに、岐阜県加茂郡富加町にて、

七沢賢治先生による命名、「蓄米給足プロジェクト」が始動しました〜!

 

当日早朝・・

 

準備の為に会場の田んぼへ向かうと。

晴天です

すでにスタッフの健策さんが準備をしてくださっていました!

 

宮園さんも到着。打ち合わせ中。

親子で田んぼの区画を測りに行くの図。

 

 

区画の作業開始〜

区画の作業、終了〜

 

区画の作業が終わったら、美濃太田駅に参加される皆さんをお迎えに。

そしてまず、祓・鎮魂会場の鳳庵に到着。

 

火打による結界を張る宮園さん

挨拶と、御祓を行なった後・・

黒曜石を囲み、鎮魂を行いました

楽しそうにふざけてます。1日中仲良しでした〜^^

着替えの後、いざ田んぼへ・・

おのおのの田んぼが決まった後、ガイドとなる糸を張る作業に入りました

絵になる。

苗の種類は、初霜といいます。

いいですねえ〜

いい光景です。

そしていよいよ

田植え

田植え解説

やっくん

そして各自、田植えへ〜

では、ここからしばらく写真のみでどうぞ〜^^

 

 

 

 

 

 

そして、お田植え終了!

Tさん田んぼ

Hさん田んぼ

Maさん田んぼ

Miさん田んぼ

最後に、各自のスペースの真ん中に、オリジナルのカグツチを埋めに行きます。

棒が目印。

 

不肖私がいただいたスペース。先日の御田植祭にて、田植えの味をしめたものでして(笑)

皆さん良い顔をされてらっしゃいます。感想発表のひととき。

宮園さんの最後の締めの挨拶。

終了。そして撤収!

 

参加されたほぼ皆さんが、田植え未体験。

しかし以前から興味があった中で、今回のプロジェクトがきっかけになったようで良かったです^^

 

朝、いきなり田植え、ではなく、柴田さんのサロン鳳庵にて御祓・鎮魂を行いました。

やはりこれで、一本筋が通った一日になった気がします。

 

現地で各自の区画にて下準備→宮園さんによる田植えの伝授の後

お田植えが開始され、皆さん一本一本味わうように植えてらっしゃいました。

 

健策さんの軽トラックの荷台をテーブルに、田んぼ脇で歓談しながらの昼食も楽しいひと時でした。

 

午後になると、宮園さんの指導もありましたが

皆さん体の使い方も負担のかからないような、自然なものになっていったように見えました。

 

終了予定時刻は16時半。にも関わらず実際に終了したのは18時過ぎ。

 

皆さん、帰りに余裕を持った時間を組んでくださったこともありますが

ヘルプが入ることによる作業時間の短縮よりも、

お田植えの時間を噛みしめるように、堪能してらっしゃったようです。

 

終わってからもみんなで田んぼ脇で19時まで話していたり、

その後も近場の温泉で一緒に汗を流したり、と一日を満喫しました。

 

自分自身、先日の御田植祭で味をしめ(笑)、無理言って少し区画を分けていただきました。

 

アンケートへのご記入や最後のご感想で、

清々しかった、心が洗われた、気持ちよかった、自分に戻れた、自分と向き合えた・・といったご感想がありましたが。

同様に自分自身も、本当に不思議な充足感がありました。

 

帰りの車中で、逆に、なぜ自分は今まで田植えをしてこなかったのだろう?と考えたのですが・・農業、という文字の、業、という概念のせいかな?と思いました。

 

農を生業とする=農業、で、農を行うことはイコールそれで生活のたつきを立てるということ。迂闊には取り組むべからず、という思い込みを持っていたように感じました。

 

「現在の農業は問題がある。だから自分は無農薬をやりたい。それで生計を立てたい」、という話はそんなに珍しくない気もするので、農=業、という思い込みは自分だけではない気がします。

 

でもよく考えたら、それって話が飛躍しているというか、重いのかな?と。

 

しかし今回のプロジェクトのように、「自分が一年で食べる分のお米をつくる」という一口サイズの提案だったらすごく軽い・・ハードルが低いですし。

 

「業」にすることなく、軽々と「農」を行う・・「自分(たち)が、一年で食べる分のお米・野菜を自分(たち)で作る」文化、に先導するのがロゴファームの存在意義じゃないのかな、と勝手に考えながら、甲府に帰ってきました。

 

有難うございました。