先日のブログで、稲がすくすく育っている様子を書きました。

しかし、、、

出張から帰ってきて、田んぼの見回りをしてましたら、

 

 

わかりますか? ほのかに道ができているのを…

別の位置からも、

 

招かれざるお客さんが来ました。

イノシシですね。

写真ではうまく撮れなかったのですが、この道の先に稲をなぎ倒し、小さな広場を作っています。

 

この田(お田植え祭をした田んぼではない)のあるところは、山際で人通りの少ないところにあり、

ウチの隣の田んぼにイノシシが毎年入っていました。

でも今年はその隣の田んぼにお米が作られなかったので、今年はウチに入ってしまったようです。

 

イノシシは、虫がついて痒くなった体を泥に擦り付けて、痒みを落とそうとするんですね。

このエリアは地形上、乾きにくい場所なのでまだ泥状になっていて、

それをよくわかっているイノシシが入って来たというわけです。

鹿とちがって稲穂を食べるわけではないのですが、それでも倒されるとそのお米は収穫できません。

 

鳥獣その他の侵入を抑える構文も入れていたのですけどね…

改善の余地ありです(^^;)

 

そこで急いで電柵を設置しました。

費用と手間がかかりますが、今のところ仕方がありません。

 

言霊をなかなか使いこなせていないな〜、と思う今日この頃ですが、

何かポイントがあるんでしょうね。

引き続き、探っていきたいと思います。