やっと、このブログの書き方がわかりました(^_^.)

田植え→除草を終えて、今、つかの間の小休止の時期です。

小さかった苗がどうなったかというと…

こんなかんじ…

そしてこんなかんじで、

順調に生長を続けております。

お田植え祭の会場となった田んぼは、7年前から炭を埋めて磁場調整している田んぼなので、

稲の生長がとても早く、

他の草にあまり負けることなく育っています。

 

でも他の田では…

稲じゃない草も育ってしまっています(+_+)

手前に見えるウサギのような葉をした植物、これが(今のところ)私の天敵、オモダカさんなのであります!

オモダカさんの幼少期は、

こんなかんじで、真ん中左のプックリとしたのが種(正確には塊根)です。

クワイの原種なんですね。

このプックリとしたものは土中深く埋めてもコツコツと芽を伸ばし、

根を切って水に浮かせてもコツコツと根を伸ばし、

稲が吸収してほしい養分を吸い取って、8月には立派に生い茂ります。

 

ですから、土を混ぜ返して除草作業を行っても、

ヒエやコナギなどの草は抑えることができるのですが、

このオモダカさんだけは抑えることが難しいのです。

 

そして稲を真綿で首を絞めるように、少しずつこじんまりしたものにしていきます。

毎年打つ手がナシで困っている草です。

 

が、今年は七沢研究所の提携農園になりました。

 

ということで!

 

「力を入れずして天地を動かす」という言霊の叡智を使う絶好のタイミングなのではないか!!

と思いつきました(←といっても、本当は以前からこの叡智を使ってみたかったのですけど…)。

そこでいま、オモダカを抑制する構文を作成中です。

 

はたしてどんな結果がでることやら、、、

これでうまくいったら、言霊師への階段をひとつ登れるんじゃないかと思って、

けっこう楽しみにしています。

 

余談ですが、今田んぼの畦には、

ノカンゾウの花が咲き始めています。

 

この花のつぼみ、これがごちそうなんですね(^o^)

おしたしにしたり、てんぷらにしたりすると、

少しネットリとした何ともいい食感なんです。

ですから、畦の草刈りをするときでも、ノカンゾウだけは残しておくのですね。

旬の短いものですが、この時期だけのごちそう、

もしどこかで見かけられたら、ぜひトライしてください。

 

個人的には、南蛮漬けが好きです。

 

ブログのアップ方法も分かりましたので、また書いてみます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。