ロゴファーム担当のマキコです☆

今回は、ロゴファーム塩山(偕楽庵)の畑/裂石圃場の様子をお伝えしたいと思います。

先週、大豆の定植が無事に終了いたしました!

 

◆大豆の発芽

6月中旬に植えた大豆たち。

太陽と雨の恵みと受け、数日でポツポツと芽生え始めました。

約2週間ほどで、ここまで成長しました!

生命力溢れる大豆たち。

日々すくすくと育っている姿をみていると、とても嬉しくなります。

 

◆裂石圃場にて

ロゴファーム綾部の園主、宮園さん。

裸足になって、畑を耕しています。

土を整えた後は、黒ビニールを張っていきます。

土に黒ビニールを敷くことで、雑草の発生を防いだり、土の乾燥を防止することが出来るようです。

(※この黒ビニールは名前はマルチシートと呼ぶようです♪)

完成しました~☆

黒ビニールを敷き終わったあとは、大豆の苗を植えていきます。

完了~~!!!

 

偕楽庵の畑にて

ロゴファームの増田さん。

鍬で耕す姿も様になっていました。

三人で行うとあっという間に終えることが出来ました。

後日、大豆の定植も完成しました!

完成~~!!

 

◆アーシング/グランディング

宮園さんからお話を伺い、私も裸足になって作業してみました。

軍手もせずに、裸足になって、土に触れると、

本当に、気持ちがいい~!!

手足が土に触れていく事で、五感がどんどん研ぎ澄まされていき、

土の香りに対しても敏感になっていることに気が付きました。

軍手をして靴を履いていた時には、

土の香りを受け取れていなかったことがわかり、その違いに正直驚きました。

また、軍手や靴を装着して作業した時と比べて、とても疲れにくい感じがしました。

靴を履かずに土に触れること自体が、とても久しぶりでしたが、

こどもの頃に戻ったような、懐かしい気持ちが湧き上がってきました。

これこそ、大地=地球とつながり、本来備わっている感覚が呼び起こされるのだと!

裸足になることで、大地とつながり、

地球からのエネルギーを受け取り、身体と大地のエネルギー循環を

より敏感に感じることが出来ました。

 

植物も大地から栄養を得ている

長年有機農業指導員をされている金山先生のお話を伺う機会がありました。

植物を育てていくのに、大切なのは「土づくり」であること。

植物は、葉から光を集め、根から養分を吸い上げています。

土は、根の成長に大きく関わりがあるそうです。

根が深い植物ほど、生命力は高いと言えるようです。

大豆の苗を定植していると、苗それぞれの成長状態が感じられました。

一見、芽は高く伸びていない苗も、根を見てみると、とても大きく成長しています。

普段は土に埋まっているので、目には見えない部分である根っこ。

虫が寄ってくるのは、根の状態が最適ではないことを知らせてくれているサインであること。

この目には見えない根っこをいかに成長させるか、

植物を育てることで、同時に、自分自身に当てはまることも含めて、たくさんの学びを得ることが出来ます。

そして、先生の話を聞いていて、

農業は、「自然と人間との調和」が原点にあることをとても感じました。

 

◆最後に・・・

文明が発達し、暮らしも便利になった現在、

もう一度、原点に立ち戻って、これからどう活かし、融合していくか…

農業を通じての学び、ロゴファームの様子 などなど

シェアさせて頂きたいと思います♪♪♪