「新嘗祭」(にいなめさい)は「しんじょうさい」ともいい、

「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。

毎年11月23日に全国の神社で行われ、

新穀を得たことを神さまに感謝する新嘗祭は、

五穀の豊穣を祈願した2月17日の祈年祭と相対する関係にあるお祭りで、

この日、宮中では天皇が感謝をこめて新穀を神々に奉ると上もに、御自らも召し上がります。

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新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。

現在では「動労感謝の日」として、国民の祝日となっていますが、

一説によるとその祝目名は、命の糧を神さまからいただくための勤労を尊び、

感謝をしあうことに由来しているといわれています。

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本来は新米の稲穂を奉納と言いたいところですが、

ロゴファームでは、まだ田んぼはやっていませんので、

かわりに大根を奉納させて頂きました。

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まだ、少し収穫には早かったのですが、

その分、みずみずしい大根が採れました。

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葉っぱはとても甘いです。

とれたての大根の葉のORP(酸化還元電位)は実測値でー178mvあり、酸化した体を中和してくれる作用がとても高いのです。

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綺麗に洗うとこんなにツヤツヤでみずみずしくなりました。

まるで嫁入り前の乙女のよう。

 

では、新嘗祭に行って参ります。