お世話様です。

 

北杜市のホップ農家さん、浅川さんのお宅に、

イソノミヤ株式会社の木下さんとお邪魔してきました〜

 

現在製造中の、ウッキンを使った地ビール・・ウッキンビール。

 

そのウッキンビールを、ホップをも栽培するところから徹底しよう、という考えから、

今回の訪問は始まりました。えらいこっちゃ。

 

ほとんど予備知識なしでの今回の訪問でしたので、

ホップが昭和14年という戦前からこの北杜市で栽培されていることも知りませんでした。不勉強。

 

ビールは大好きなので、もちろんホップは知っていました。

が浅川さん曰く、ホップはおひたしにしても美味しい、とのこと。

ホップ農家の浅川さん。博学で温厚な方でした。

それも食べてみたいです。

木下さん。頭いいです。

初めて見たホップの苗。根は横に張るそう。4株いただきました^^

 

談笑中

場所を家の中に移して、数々の資料を拝見しました

俵状に運ばれるホップ。すごい光景。

見えにくいけど、一年でこんなに高くなるそう(4〜5m)。1日で30cm伸びることも。下は収穫作業。作業中は香りがとても良いとのこと

山梨日日新聞に掲載された時の記事。2013年。

場所を、浅川さんの農場に移して現在の様子を見せていただきました。

まだ大きくなるのはこれからですが、定期的に訪問させていただき、経過を追っていきたいと思っています。

浅川さんの畑は、見慣れないと不思議な光景。あの棒の間から麻紐を垂らして、ホップがそのひもに巻きつくことで生育する・・んだと思う(笑)右端には木下さん・・

さらに場所を変え、ホップ栽培発祥の地の石碑が立っている場所へ連れてきていただきました。

石碑:ホップ栽培発祥の地

石碑の裏側。キリンビールとの契約栽培により、北杜市のホップ栽培が発展したことがわかる。

以上です。

 

キリンビールによりホップ栽培が発展し、

またキリンビールとの契約解除により衰退していった、という流れがあることから、

浅川さんも規模を縮小され、栽培しているのは浅川さん1件だけという状態にも一時期、なったそうです。

 

ただ近年の地ビールのブームにより

ホップから栽培するというこだわりのメーカーが増えたことから、

少しずつホップ農家も増えているよう。

 

北杜市の標高700mという、

これからの比較的涼しい気候がホップにはあっているそうです。

 

せっかくいただいた4株の株を、じゃあどこに植えるのか。

それは次回レポートしたいと思います。

 

ごきげんよう。